ご挨拶


 どんな書物を読んでも、すぐに忘れてしまいます。困ったものです。備忘録が欲しいと思っていたところで、書評のブログを作りたくなりました。もちろん、人様にお示しするようなものではないのですが、もしも同好の士があれば、是非ともおつきあい願いたいものです。

 書評といっても、たいそうなものではありません。気楽なメモにしようと思っています。しかし、もともと口が悪いたちですので、毀誉褒貶を加えたくなってしまうかも知れません。

 さらに書評といっても、自分の気の向いた書物しか読みませんし、私の関心は漢学に偏っていますので、たとえばベストセラーや受賞作品といった、一般読書界の関心事とは、まったく無縁です。まず、アマゾンで買えない書物ばかり取り上げることになるかも知れません。

 とまあ、ごらんの通り、偏屈者の戯れごとです。日本書と中国書を中心に、たまには英語の書物も読んでいこうかと思っています。よろしくおつきあいのほど。

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