許?師?


許学叢書 今日はクイズを出させてください。先日来、遊んでいる、姚振宗関係から二題です。

 (一)右の写真は、姚振宗の親友、陶方蒅の著書『許君年表』を収める「許学叢書」の封面(タイトルページ)です。「学」「叢」「書」はよいとして、一番上のおかしな文字は「許」と読めるのでしょうか?

 (二)姚振宗の号は、獅子型の奇石にちなみ、「師石山房」と名付けられました(エントリー「快閣?師石山房?」参照)。なぜ、「獅石山房」とせずに、「けものへん」を省いたのでしょう?

 お答えをコメント欄までお寄せください。このブログの読者は非常に少ないので、すぐにお答えをちょうだいできるとは思いませんが、どなたか、同好の士があれば、お願いします。気長にお待ちします。プロの方は、今回はご遠慮願います。


【追記】クイズの答えは、こちらにあります。

広告

「許?師?」への3件のフィードバック

  1. ←段注のところの字をみたら、たしかに似たのが出てました。(二)は号は人生の一面を映す鏡ということの関係でしょうか?

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中